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春のストールも
やっぱりレースや小花柄♪♪
1号館7階『ストール』

今回は1号館7階のストール売り場へ! 担当の飯島宏紀バイヤーに、この春のトレンドと傾向についてお話を伺いました。


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春ストールのトレンドは
アウターと同じ流れ!

「春ものは12月からスタートしていますが、アウターと同じ小花柄やレースがトレンドになっています。やはり『森ガール』や『カントリー調』の流れですね。売り場としても、小花柄に続いて今はレース系を一番メインに打ち出しています」

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「花柄は、去年は結構大きめが人気だったんですよ。今年は大から小にガラッと変わった感じです」

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※去年の花柄のトレンドはこんな感じでした


「カラー的な傾向は特にありませんが、強いていえばナチュラル系でしょうか。キャメルやベージュなどの匂いがあるものです。アウターと同様、ナチュラル系に走っています」

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※小花柄の人気商品(右下の花柄は少し大きめですが人気あり)


素材はアクリルよりも
綿、レーヨン、麻!
『長く販売できる』ことがポイント!

「素材的には、綿やレーヨン、麻になりますね。数年前までは、春の立ち上がりに出るのはアクリルだったんですが、ここしばらくはスタートから綿が出てきています。長く引っ張れる、長期間販売できるからなんですよ」

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「暖かくなるのが3月後半と考えれば、アクリルを販売できる期間は実質ひと月ちょっとだけ。それなら、夏場まで長く販売できる素材のほうが断然いい、となるわけです。最近は夏でもストールを巻くようにりましたから、何よりそれが一番の理由でしょう。昔は立ち上がりに綿を出しても、お客様に必ず『ちょっと早いね』といわれていましたけどね(笑)」

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『防寒』から『お洒落』へ
オールシーズン楽しめるアイテムに

「その頃はまだ、ストールはあくまでも『防寒用』のアイテムだったんです。でも数年前から『お洒落』アイテムのひとつとなり、冬以外でも活用されるものになりました。昔なら、真夏の暑い日にストールを巻くなんて考えられなかった(笑)。売り場自体、なくしてもいいくらいでしたよ(笑)。でも今では、UVケアを付加したストールも出るほどですからね。完全にオールシーズン楽しめるものになりました」


ストールはアウターありき
だからこそ
花柄を引き立てる無地ものも!

「春ストールのトレンドもアウターと同様だとお話しましたが、その逆のフォローも必要なんですよ。実際、小花柄のチュニックを着て、その上にまた小花柄のストールを合わせるか、ということなんです。十代前後なら何でもありきなのでOKですが、少し上になればやはりコーディネイトすべてに小花柄を使うことはありません。アウターで小花柄を使う場合は、大抵ストールは無地系のものを合わせようと考えます。なので、そういった無地のシンプルなデザインもきちんとご用意して、しっかりフォローしています」

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『巻き方』から『コーディネイト』まで
プラスα&トータルな提案を

「売り場としては、もちろん商品提案だけでなく、『巻き方』も一緒に説明しています。意外と色々あるんですよ。巻き方によって全然印象が違ってきますし、お洒落の幅も広がりますからね。口頭はもちろん、インターネットからの情報も提示していますよ」

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「今、売り場としてはイチオシのレース系を前面に打ち出してディスプレイしていますが、そちらではコーディネイトの提案もしています。生地が薄いので2本を一緒に巻いたり、帽子と一緒に見せたり、『こういう括りで見せたらどうですか』という提案ですね」

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「今は『この商品はいいですよ』というばかりでは売れません。商品『だけ』ではもうダメなんです。お客様にとっても、消費者にとっても何かプラスαがないと。だから、点で見せるだけではなく、面で見せるという、そういう売り方も心がけています」


売り場では
少し派手めの韓国製ハットも

「あと、売り場では韓国製のハットも扱っているのですが、こちらもオススメですね。売れています。花柄やアクセントなど、ちょっと派手めのデザインが特徴です。ヤングからミセスまで幅広く楽しんでもらえますよ」

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お客様との信頼関係を一番にしながら
オリジナリティを打ち出していく

「今後商品的には、トレンドを先読みすることはもちろんですが、もっとオリジナリティを出していけるようにしたいですね。とはいっても、まずはアウターありき、それに追随するアイテムなので難しいんですが。だからこそ、よりアウターに敏感になって、先ほどの無地ストールの話のように、そのウラもしっかりおさえてフォローしていくことが重要になると思います。そうすることで、1のところが2になり3になる。結果、お客様のプラスになるんです」

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「何より、お客様との繋がりをさらに大切にしていきたいですね。信頼してもらえることが一番大事だと思っていつもやっています。必ずお客様にお名前で声をかけたり、一度買っていただいたお客様には『あの商品はどうでした?』とお尋ねしたりすることなど、些細なことですが常に心がけていますね。それは下の社員にも教えています。 人と人との繋がりがあってこその仕事ですから」

「以上を踏まえながら、売り場では常に一番旬の商品をお届けしています。それらをぜひ見ていただきたいですね。なので何よりまずは売り場に足を運んでください! 皆様のお越しを心よりお待ちしています!!」

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